写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

春嵐夜ベランダ花見 都筑荏田<神奈川考③-6>  

きょうはフェーン現象とかで強い南風が吹き荒れている。もう2週間も雨が降らず暖か過ぎる春にソメイヨシノの花は散って久しく、土埃と花粉が巻き上がる4月6日、わが家のベランダの桜が八分咲きになった。一昨年、家内と神代植物園前で買ったものが、ろくな手入れもせずにベランダに咲きほこる…嵐。

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春分降雪 都筑荏田<神奈川考③-5>  

3月の降雪は珍しくはないが春分の日に降るのは数十年ぶりかも知れない。箱根ではかなり積もり、冬タイヤを履いていない車を先頭に渋滞が発生し、登山鉄道、バスも運休…観光客は徒歩で下っているニュース。横浜でもうっすらと積もったものの、14時30分から雨にかわった「春の淡雪」でした。(久しぶりの写真ですが、わが家の前だけです)







休載のお知らせ(2018年3月1日~)  


トルコギキョウ 都筑荏田<樹木派YOKO編1-③>  

頼りにしていた療法士が休んでいたので不安だったが、きょうは出勤していた。原付に乗っていて車にはねられ救急車で自分の病院に運ばれ、顔面12針…事故はどこにでも潜んでいるのだ。


傷ついたYOKOの手のためにトルコギキョウ

「リンク一覧」を廃止いたしました  

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西北から暗雲 荏田<神奈川考③-4>  

15時、たまプラーザ東急のワコールにカミさんの肌着を受け取りに行く。応対はとても丁寧で感じが良く、おとこ一人でも不自然な感じはない。さて向かおうとして駐車場にいくと、にわかに西北に黒い雲が湧きだしている。それまでは穏やかな快晴で冬の丹沢が美しく、くっきり見えていたというのに雨か?福井に大雪をもたらした日本海を渡る湿った寒気がまたやってきたのだろうか、少し走り出すとやはり雨が降り出した…つかの間。by iPhone7
YOKOは1/31に退院しました。両腕手指の痛みと機能は少しずつ改善されましたが、退院後も引き続き同じ病院のリハビリに通院することになりました、明日がその2回目です。


積雪1センチ? 多摩プラーザ11時<神奈川考③-3>   

テレビの天気予報を見るかぎり神奈川県西部、東京三多摩地区はもう少し積もったようだが、横浜北部はテレビが騒ぐほどには積もらなかった。それでも、カミさんは2ヶ月美容院に通えず髪がだいぶ伸びてきて、車で連れていってやる予定だったが寒いと言ってけっきょく行かなかった。寒さが、固まった筋肉には痛く(文字通り痛く)応えるようであった。午後寒さ強まる。by iPhone7

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雪楽 横浜都筑<神奈川考③-2>  

2018年1月22日大雪。首都圏の交通網とりわけ自動車道が大混乱、18キロの山の手トンネルでは10時間にわたる「トン詰め」に遇いトイレ付きのリムジンに借りに行かなければならなかったようだ。だいたいあのトンネルは怖いよね、それで脱出したひとも続出、まぁ当然でしょう。わたしは治らない持病の薬をもらいに行かなければならないので、バスを乗り継いで帰りは歩いて「雪楽」しました。暖かく晴れて見る間に溶けていく。

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1/22(月)17:00横浜北部8センチの積雪<神奈川考③-1>  

まだ降ってます。明日の路面凍結が心配です、2キロ先の病院に行かなければならないので(こちらは自分の病気)その後カミさんの病院にも行かなければなりませんが、簡易アイゼンが威力を発揮するでしょう! (17:00雪模様というと街灯が点灯してけっこう暗いです)

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どうも情報に疎いので何周おくれかの「推薦本」になりますが、名古屋空襲を描いた『あとかたの街』(講談社KC全5巻、BE LOVE2014年連載)です。作者おざわゆき さんは1964年生まれの戦後世代、というか経済白書の結びで「もはや戦後ではない」と記述されたのが1956年ですから「戦後世代」よりもお若いといえますが、シベリヤに抑留されていたお父さまの体験をマンガで表現した『凍りの掌』(2012年小池書院)に続いてお母さまの名古屋空襲体験を基に描いたのがこの『あとかたの街』です。両作品は2015年の「第44回日本漫画家協会賞コミック部門大賞」を受賞(『凍りの掌』は2012年文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞)しています。お母さまの体験を基軸としながら、他の名古屋空襲体験者にも取材し、いわゆる時代考証も緻密に描かれています。学業も食べる物も恋愛も取り上げられて工場に動員され執拗な空襲に逃げ惑う少女「あいちゃん」とその家族の目を通して、戦争の残虐さとそこに動員されていく人々の弱さ(そして醜さ)に泣かされました、傑作です!

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