写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

熱中日和 寺家<田園の憂鬱⑤-14>  

この一週間の熱中症による救急車搬送数は、関東で3200人、全国では7400人!!だよね~なんか体の中心から茹ってしまうような毎日なので、冷房の室内で読書三昧にした。しかしたまには写真を撮らないと、と近場の「寺家ふるさと村」近辺を歩いたが・・・ものの30分もすると熱が体中にこもってくる感覚に襲われる。これは思い込みなのか?自問自答しても、やはり変なのだ、標高30~40mの丘を越えるのがやっと。クーラーの効いたレストランに逃げ込むハメになってしまった。まだ7月、夏は始まったばかりだというのに!?

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畔塗り田起し 寺家~三輪<田園の憂鬱⑤-13>  

ここは横浜市青葉区の「寺家ふるさと村」、地元の農業者といっても現在は都内横浜川崎で働く人が多いのですが、畔つくりと田起しの真っ最中でした。なかには機械も使わずクワ一本で作業している人もいました、狭い田んぼだから可能なのですが撮影しているわたしに「会員募集中だよ!」と声を掛けてくれました。切通しを越えると三輪(町田市)に入ります。梅雨に入ると一帯の緑はより美しくなります。

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続・カラー咲く 横浜青葉区<田園の憂鬱⑤-12>  

まだツボミも少しは残っているが、そろそろ今年さいごのカラーが咲いている。今年は花の多さにおどろいている、理由は分からないけれど限られた土地に惜し気もなく咲くカラー。












Greenish Children's Day 茅ヶ崎(横浜)<田園の憂鬱⑤-12>  

ことしのGWは暑い!それでも真夏とはちがって湿気はあまりないので快適のうち、朝晩はすこし肌寒い。「こどもの日」も曇りの予想が外れて終日快晴だった、気分転換と運動をかねて近所を散歩しました。この30年で新興住宅街となってしまったが、点と線だけですが緑地が辛うじてのこっています。

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蛇足ながら同日の花です
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キショウブ

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シャガ

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シラン

カラー咲く 横浜青葉区<田園の憂鬱⑤-11>  

Callaカラーといえば、R. Mapplethorpeの「Flowers」であまりにも有名になった花、サトイモ科だそうです。青葉区の奥行き30~50センチ程度の狭い空き地に、近所の女性の丹精こめた手入れで毎年咲いている。ずっと昔は沢だったであろう地形に今年も咲きだしました(最初の2点)、一昨年、昨年に撮影したものも合わせて掲載させていただきました。メイプルソープがなぜこの花に惹かれたのか、撮影していると少しだけ分かります。
















寒曇り 丹沢山塊<田園の憂鬱⑤-10>  

都筑の丘には富士山信仰の「××富士」というのが多く存在した。宅地化によってだいぶ減ったが、「川和富士」は健在だ。寒気が押し寄せても風がないので寒さも驚くほどではないが、どんよりと曇っている。雲に隠れて富士箱根は見えないが、丹沢と奥多摩の間の南アルプスの真っ白な峰だけがくっきりと浮かび上がっている…しかし「川和富士」からは高圧線にはばまれている。

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製作中 鉄町<田園の憂鬱 番外>  

昨日(12/22)、鉄町(くろがねちょう)の竹(細工)屋さんをのぞくと、松飾りを製作中でした。ここは農家用の籠とか器具を製作・販売している大きな竹屋さんです。


梅雨の終りに 荏田<田園の憂鬱⑤-9>  

右かと思うと左、左と思うと右~PK戦のGKの困惑・・・・なんとか「コツ」をつかめたようだが次回は秋かな。『稲妻4題』

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写真集カバー背景

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矢上川3 久末・高田<田園の憂鬱⑤-8>  

五反田橋の南側台地が久末と高田。周囲の住宅地から取り残されたような畑地に出る。標高50mぐらい、後楽園ドーム1つ分ぐらいの広さ?よく見ると小さく寸断された畑、市民貸農園、荒れた草っ原がぐちゃぐちゃとまじっている。むかしはカリフラワーを作って、朝も暗いうちに食事も片づけも終えて、横浜か世田谷の市場まで運んだそうだ。いまは、山(大きな林)を持ってる家は華屋与兵衛とマンションを経営して子どもは慶応に行かせたとか、生臭い話。しかし東急をはじめ大手不動産が虎視眈々と狙っているなかで、そのくらいの生活力がないとネェ…!?撮影中、トマトとキュウリをいただきました!

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矢上川2 五反田橋まで<田園の憂鬱⑤-7>  

'60年代末、高度経済成長のツケ(の一つ)公害は首都にもおよび柳町の交差点を自転車でかすめながら、荒木耳鼻科にせっせと通っていたのだけれど、水の都東京の川も運河もドブと化し「臭いものにはフタ」という暗渠をつくり垂れ流し、あるいは首都高におおわれて黒い水たまりとなっていた(現在形だ!)。いま鶴見川の一支流・矢上川はアユが辛うじて棲んでいるとはいえ、コンクリートに囲まれた水路となって人の生活とは関わりがないかのごとし。五反田橋で有馬川と合流する。

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