写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

梅雨入り 自然生態園(都筑茅ヶ崎)  

きょう(6/5)気象庁は関東地方の「梅雨入り」を宣言した(あとから訂正したりするからあまり当てにならないが)。朝から梅雨らしい雨なので近くの、むかしはため池だったところを中心に整備した「茅ヶ崎公園自然生態園」に出向いた、蚊がいっぱいで困ったし花はドクダミぐらいしか咲いていなかったが、緑がきれいで雨にぬれていた。10時前には雨もあがり、狭いが起伏もある周回コースと田んぼ、葦原を巡った。うっとうしいというひともいるが、涼しくて好きな季節、自転車に乗れないのが残念ではあるが・・・。

001 茅ヶ崎公園自然生態園

002 茅ヶ崎公園自然生態園

003 茅ヶ崎公園自然生態園

004 茅ヶ崎公園自然生態園

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自然生態園より 茅ヶ崎(横浜都筑)<田園の憂鬱⑥-7>  

丸1ヶ月の緊張状態から軟着陸をこころみています。GWで10連休、わざわざ混雑したところに行くのも疲れるので近場の散歩です。先日FB友(昔からの友だちなんですが)Yoshihikoさんから「ブログで良く花の名前が出てくるけど昔から花に造詣が深かったっけ?」とコメント、わたし「ぜんぜん」と。わが家のあたりは「30センチの花園」とか、農村地帯がミニチュア的に保存されているところがいくつかあって、カメラ片手に歩いたり自転車で出向いたりすることが多くなりました・・・お年ごろ。花の名前も草木の名も由来も分からず、蚊が苦手なんですが心やすまります。今回は、徒歩30分たらずのところにある「茅ヶ崎公園自然生態園」です。

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自然生態園004アシ
アシ(放っておくと増えすぎるので刈っている、とのことです、やさしい女性でした)

自然生態園005オシダ
オシダ

自然生態園006キイチゴ(カジイチゴ)
キイチゴ(カジイチゴ)

自然生態園007キジムシロ
キジムシロ

自然生態園008ハルジオン
ハルジオン

自然生態園009ヘビイチゴ
ヘビイチゴ

自然生態園010ホウチャクソウ
ホウチャクソウ

立ちのぼる 小野路<田園の憂鬱⑥-6>  

明日が彼岸の入り「暑さ寒さも彼岸まで」、ことしの桜は平年よりも5日も早いという。昨日までの数日こそ寒の戻りという感じであったが、今日は晴れこそしなかったが暖かな一日だった。毎日、プリントとパネル制作に明け暮れて体もなまるというもの、小野路の春はいかほどと歩いてみれば、まだところどころに冬の残影を見るものの、すっかり春の始まり。うっかりすればモクレンの花が茶色くよごれてしまうところだった。それにしてもこの曇り空、スギの花粉が日ざしを遮っているかのごとく、ぼくの鼻腔はたちまちただれてしまった。野では菜花摘み。

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春早く(大寒) 町田図師~川和<田園の憂鬱⑥-5>  

日かげ部分には18日の「大雪」が残っていて昨日(1/21)が大寒。南関東は例年この1月下旬ぐらいからぐずりだし、雪も降るが、大雪になるのは意外に暖かさを感じはじめる2月下旬から3月の頭だ。さすがに今週は少し寒いが、それでもきょうは10時を過ぎるころには汗をかいていた。どうしたわけか境川にはコサギ、カモ、カイツブリ、カモメが群れていた。植物は気温を正直に感じているのだろう、1本の紅梅はもう咲きすぎていた。鼻がムズムズするがこれは気のせいだろう・・・いくらなんでも早いぜスギ花粉!

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モチかな?

寒の入り(小寒) 小野路<田園の憂鬱⑥-4>  

暖冬のうちに小寒。町田市小野路は農村が箱庭的にのこっているが、切通しを歩いていると車から降りてきたスーツ姿の3人が切通横の竹林を物色しているところだった。小野路には里山での町起しを目指した施設もでき散策する人も多かったが、いつまでもつのだろうか・・・。やけに飛行機が飛び回ると思ったら、「朝鮮民主主義人民共和国」が「水爆」実験をおこなったということだった、自国と他国の人民を信ずることのできない「人民共和国」党指導部と官僚どもの愚劣さよ!寒の入り。

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神奈川の冬はやさしい 都筑茅ヶ崎<田園の憂鬱⑥-3>  

「神奈川の冬はやさしい」とは、大仏次郎が1959年12月22日に神奈川新聞に掲載した随筆の断片だ(現在同新聞に再掲中)。神奈川のあたたかさ、やさしさは、パリの冬の厳しさと比較しての話になっている。「石炭がなければ生きていられない」パリの冬、だが話の後半は「ドイツ軍が去ったパリで、ドイツ人に身をまかせた女たちを(中略)坊主にし(中略)まる裸にさせて、群衆が」追い立てて笑いものにしたことを述べている。現役の女子大生に問うても「他人が戦争で苦しんでいるときに、自分だけぜいたくな暮らしをしていたのだから」仕方ないという答を聞いて、大仏は「日本人ならばなまぬるく許すところを…」と、その相違におどろいたということだ。生ぬるい代表として神奈川がでてくるのは現県民としては不本意だが、21世紀日本も変わっていないなぁ。ただし、大仏次郎そのひとも戦争中の責任を問われる立場であったことを、ここでは述べていない。
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R.キャパ 1944年

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秋雨早々と 茅ヶ崎(横浜)<田園の憂鬱⑥-2>  

「(今夏は)逃げ出したくなるほどの猛暑となりました。ところが8月中旬以降は夏が失速して、ここ1週間は秋雨前線や湿った空気の影響で、ろくに太陽を見られない状態が続いています」(weather mapより)。なるほど「失速」だそうです、そして平均すれば8月の気温は「平年並み」になると?それでもまだ8月を感じるのは、林に入っていくと無数のやぶ蚊が襲ってくることと、蜘蛛の巣がすごいことでした、「虫よけスプレー」なんてまるで効果なし!?

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猛暑わすれて 小野路<田園の憂鬱⑥-1>  

思い出すのもいやなほど暑い暑い夏でした(と過去形でよいのかな?)。「8日間連続の猛暑日」は観測史上初、その中を自転車で走るのも怖くてなるべく引きこもりの夏・・・しかし、きょうはやや肌寒いほどでした。例年ならば9月の上旬までは我慢の暑さなんですが、これでお許し願えれば意外と楽な夏であった?でももう8月も数日をのこすのみ、草木は少しずつ秋を深めていた小野路の8月25日、ときどき雨。

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