写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

梅雨入り間近 滋賀<或日或処③-16>  

そろそろ梅雨入りかと思いつつ、滋賀に遊ぶ。テレビを見ないから、長浜が黒田官兵衛ゆかりの地というのを知らないで宿をとったのは失敗でしたが、近江八幡と長浜の北国街道辺りは古い建物が残っていて楽しめる。漁協の人たちが古い漁法なのだろう、鮎をカラスの羽を付けた竿で追い込んでとっていた。いずれゆっくりと撮影したいところです。

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北信の五月・下 鬼無里経由長野へ<或日或処③-15>  

大町では「山岳旅館」という宿に泊まった、さぞや山男・山女で蒸れているだろうと思ったら、ぼく一人独占。むかしは大町に一泊して、翌朝バスで登山口まで行ったが、いまや車社会で車で登山口に直行が多いのだという。最初の写真は、大町からの典型的な山並で、左ずしりとしたのが蓮華岳、右手鋸刃状のが爺ヶ岳、その右奥が鹿島槍ヶ岳。今回も自転車でまわっているんですが、走っていると至るところで雪の北アが目に入り、気をとられる。これが危険なんです、フランスのサイクリング教則本1の1に「自転車は前を見て走る」とあるそうだが、当たり前じゃないと思っていると「久米仙人」になるゾ!鬼無里を通って長野。

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北信の五月・上 松本から大町へ<或日或処③-14>  

長野の五月は美しい、花々がいっせいに咲き誇り日本アルプスは雪におおわれている。短い春と夏を生きるためにハナバチが飛びツバメが舞う。しかし今回は突然「杉田久女の墓」があらわれた。松本のアルプス公園から数分しかいかないところで中学校の校庭を見ているとその墓があるという小さな案内があった。知っている人はもちろん知っているにしても、ぼくにとっては久女は小倉のひとだった。なんで松本に?小さな墓地の小さな墓、北アルプスを望める地ではあったが。松本から安曇野にかけては、先のとがった常念岳がひときわ目立ち、田植えがはじまっていた。大町まで。

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崩れ 笠張峠<或日或処③-13>  

静岡から安倍川を遡ると梅ケ島温泉手前に「大谷崩れ」がある、幸田文『崩れ』にでてくるが、今回はその手前で玉川路に入り藁科川を下って静岡に戻るコースを考えた。こちらも地盤がもろいのだろう、巨大な岩が落下していたり宙吊りになっていたり。なんとか県道60号に出ると通行止め、しかし横には「大型車は通れません」??とにかく60号を下るしかないので下っていくとこれはすごい地すべりの連続。業者が工事はしているが開通は無理なのでは?

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南へ海へ 房総<或日或処③-12>  

寒い寒いと言っていても3月、房総はあたたかく花粉も分厚く舞っているけれど南国。今年も自転車でひと回り、風が強く波が荒く、相変わらず道路は狭く車は飛ばすけれど海が迎えてくれる。

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開高健記念館 茅ヶ崎<或日或処③-11>  

大雪のおかげで腰痛が再々々・・・発して寝込んで目が老いてkindleが疲れないからでも日本文学ソフト貧弱で検索も50音になっていなくてたまたまあのぶよっとした釣りとグルメとヴェトナムの開高健と出会った釣りとグルメは理解不能だが共感できること多く茅ヶ崎の記念館を訪れたビデオの氏はわたしは繊細なところもあるが図太いところもあってと話しヴェトナムではその両極を行ったり来たりするのだが元体操選手で引き締まった肉体で徒手体操をやっている写真をみたかったのだがきょう2/28は初夏の日差しが迎えてくれた。

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大雪1 腰越江の島<或日或処③-10>  

16年ぶりの大雪だという。大雪ではしゃぐ東京育ちのぼくと、雪国育ちのカミさんとは雪に対する感性がまったくことなる。雪国では雪下ろしや通行中の事故も多く、埋もれた人が春になって発見されるということもあるそうだから当然なのだが。かたや首都圏では10センチも積もるとなれば交通網が大混乱、帰りの足がストップするのを避けて早朝腰越へと出発して正午には帰宅した。まだまだ降り続き、19時現在都内の積雪17センチに達し、横須賀線、江ノ電、小田急も止まっているので正解でした。

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ブリュッセルの「マンガ美術館」に行った。建物は、アール・ヌーボーの元百貨店なのでそれだけでも見る価値があるが、展示されている「マンガ」もなかなかのもので、とりわけ大人むけのストーリー劇画とでもいうものに良いものが多く、人気もあるようだ(MURENAの特別展示中)。日本のものは「アラレちゃん」のフィギュアがあるものの何の案内もなく、うかうかしていられない感じ。ジブリの「ももへの手紙」が街の中心で上映中ではあるが、AMSのゴッホ美術館「公式みやげ」的な物はマンガ仕立ての「Vincent」だ。これが、オランダ語版と英語版があってなかなか面白いし分かりやすい。ゴッホの研究も進んでいて、これも反映されているすぐれものです。


























ゴッホのスケッチブック。


貧しいゴッホはキャンバスの裏側にも描いていた。


ゴッホ美術館別館は黒川紀章設計。








レンブラント邸跡(エッチング作品を中心にした美術館)の前。


レンブラント邸内。


エッチング実演中。


旧ユダヤ人街にある新旧シナゴーグ内で、カンジンスキー展をやっていた。食堂。


同シナゴーグ横。シナゴーグ前には、ナチによるホロコーストに抗議し24時間ストを行ったAMSの港湾労働者の記念碑が建っている。






アムステルダムは、運河と自転車の街だ。車が日本とは左右反対なので、車道を横切るのに神経を使う。神経を使って渡ると自転車道を次から次へと自転車が来るのでトチ狂う。ゴッホ美術館はセキュリティチェックが厳しく空港並みだが、入ればゆったりと自分のペースで見られるし、なにより皆さん静かだ。そのほか美術館、博物館を訪れて、夜はうまいビールを飲む。高速列車Thalysタリスに乗れば、ブリュッセルまで2時間弱。霧の中、ブリュッセル郊外のアフリカ博物館に行き圧倒されてホテルに帰る。ThalysでAMSに戻るのは次回。


凍結するシベリア








Vincent van Gogh










Ana Maria Tavares


Bruce Nauman


Vincent van Gogh






Takashi Murakami


























ブリュッセル郊外 アフリカ博物館所蔵(以下同)



















Bike紀行 天草<或日或処③-7>  

天草下島の河浦「コレジョ館」に、日本最初の印刷機(グーテンベルク式の活版印刷機)のレプリカが置いてあるというので勇んで出かけた。これは確か天正遣欧使節の一行が持ち帰ったもので、1582年に出航し1590年に帰国したが、そのときはすでにキリシタン禁制下にあり、印刷機も転々としながら聖書やイソップ物語などを印刷していたそうだ、が?「コレジョ館」は修復のために10/24まで休館だった・・・天草は、なんといっても海ですね!

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