写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

黄金町界隈 晴のち曇<或日或処②-29>  

桜満開から葉桜になるころ、今年は横浜の桜木町-黄金町-関内の黄金のトライアングル?を歩いた。僕なんかは横浜市に27年住んでいるとはいっても「横浜都民」なので、横浜についてどうのこうの述べる資格はあるのかも知れないが、感覚的に分かっていないのだ。が、あえて考えてみよう。
このトライアングルは大岡川をはさんだ下町で、1945年の横浜大空襲で丸焼けにされたところ(関東大震災の被害も大きかった)…という意味では東京の下町と似ているのだが、整然とした小都会の関内とソープ街とちょんの間とが狭い地域に渾然としている。不景気ともなれば、寿町のドヤから失業者がジワっとやってくる。それは昔と変わらないが、失業者がどんどん高齢化しているのが気になった。日ノ出町~黄金町の「ちょんの間」地帯を、いまアートの街にしようと市と地元ががんばっていて、旧ちょんの間が素敵なギャラリーや若手アーティストの拠点になっているのだが、なかなか街全体の雰囲気が変わるところまではいっていない。まだ過渡ですが、足を運んでみてください!


①桜木町

②桜木町

③桜木町

⑤桜木町

⑦桜木町

⑧-1長者町

⑧-3宮川町

⑧-4福富町

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⑧-7長者町

⑧-8福富町

⑧-9福富町

⑧-10福富町

⑨黄金町

⑩桜木町

⑫黄金町

⑬黄金町

⑭黄金町

⑮黄金町


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なまこ壁の街 松崎へ<或日或処②-28>  

箱根から伊豆へ<或日或処②-14>をご参照ください。
昨年は松崎の長八美術館にいったので、今回は長八記念館と松崎の街を歩いてみました。なまこ壁は、下田にも何軒かありますが探せばまだあるのではないでしょうか?
前半は平塚と湯河原(草間弥生)です。だんだん「観光案内」になってきた?それはそれで楽しんでください!


①平塚

②湯河原

③湯河原

④湯河原

⑤松崎

⑥松崎

⑦松崎

⑧松崎

⑨松崎

⑩松崎

⑪松崎

千倉 Kくんからの招待<或日或処②-27>  

千倉と太海には20代のころによく行ったものだ。千倉にはカミさんと毎年のように行っていた、ただ海を見ていれば楽しいのが若さの特権であったのかも知れない。
今回は、東南アジア2ヶ月の旅から帰った中学1年の友達Kくんからの招待で、かれの別荘というかアトリエに行ってきた。すき焼きをごちそうになりながら、Kくんの描いた自転車の絵が気になる。パリの古本屋の前にとめてあった自転車だという。細部はわからないけれども、ヨーロッパ風の実用一点張りの質実な自転車だ。


①k宅

②k宅

③k宅

④k宅

⑤k宅

⑥k宅

⑧k宅

⑩k宅

⑪k宅

⑫k宅

⑬k宅



濹東綺譚異聞 東向島界隈<東京TOKYO-21>  

2/28以来のアップとなりましたが、3月中旬に②-24鳩の街の隣町周辺を歩いてみました。この辺は『濹東綺譚』で有名な旧通称玉ノ井、町名では寺島町ですが、現在はこの名前はほとんど使われていません。東電の玉の井変電所と東向島駅(玉ノ井)にわずかに残り、寺島のほうは二つの小学校名に名残をとどめている。街並みも、戦後は住宅地と町工場と商店街として復興しました。
現在は町工場も振るわず、商店街も次々と閉店し大型店舗が進出しています。しかし、意外と子どもが多く、朝は3人乗り自転車での送迎自転車が行き交っています。平坦な地形から、老いも若きも自転車に乗る人が多いのも意外でした、裏通りは車も少ないのがいいのでしょう。この子どもたちが大きくなるころには、この辺も活気が戻ってくるのかも知れません。


①墨田

②墨田

③墨田

④-1墨田

④-2墨田

⑤墨田

⑥墨田

⑦墨田

⑧墨田

⑨墨田

⑨-1墨田

⑩墨田

⑪墨田

⑫墨田

⑬墨田

⑭墨田

⑮墨田

⑯墨田



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