写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

一枚の田 新羽-小机<田園の憂鬱③-14>  

新羽というのは新しい町という印象が強い。しかし、12世紀に鎌倉幕府ができて、その人口を支えるコメをはじめとする生活物資の一大集散地だったそうだ。標高差の少ない緩やかな流れのために、満潮時にはここ新羽あたりまで船でやすやすと入れたことから、流域で産するコメなどを集め水運で10数キロ運びあとは三浦半島の根元を陸送すれば鎌倉である。いま僅かに残る田んぼは、氾濫のたびに流路を変えた川なのでそのまま残ったものではないとしても、わずかに往時の面影を残していると思うのは感傷か?水運は大正期まで盛んだったという。その田んぼの一角では、東名横浜青葉インターへとつなげる道路の測量が行われていた。

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002新羽小机

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みのるた 町田-中山<田園の憂鬱③-13>  

暑い季節がようやく終わろうとしている2013年、鶴見川・恩田川沿いの田んぼも収穫の秋を迎えている。台風18号の影響も少なく「まずまずだね」という収穫中の人の話でした。田んぼの周りはじわじわと宅地化が進み、川原の、といってもコンクリート河川なのでいくらもないのだが、ススキの合間に外来種のパンパ(ス)が混じりだしている。スズメも意外と少なく最近は「スズメ脅し」もなく、ハトが群れている。町田の隣町の相模原にリニア駅が決定して、ぼくの憂鬱もあらたな段階に入りそう?

01みのるた

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信州にあそぶ<或日或処③-4>  

遅れた夏休みという感じで、かみさんと信州=長野に行った。松本、安曇野、白馬と泊まって、天気は良く涼しかったが北アルプスは望めなかった。でも、山男山女ではないので、とりあえず満足な「小さな旅」でした。

01朝日村笠井秀郎Yaa~
朝日村 笠井秀郎Yaa~

02松本YayoiKusama
松本 Yayoi Kusama

03松本YayoiKusama
松本 Yayoi Kusama

04松本旧開智小学校
松本 旧開智小学校

06旧開智小学校内展示写真
旧開智小学校内展示写真

07安曇野熊井啓チェア
安曇野 熊井啓チェア

08安曇野田淵行男記念館
安曇野 田淵行男記念館

09安曇野田淵行男記念館横
安曇野 田淵行男記念館横

10安曇野田淵行男記念館横にて
安曇野 田淵行男記念館横

11白馬八方駅前
白馬八方駅前

12八方駅近く
八方駅近く

13八方駅から
八方駅から

14白馬八方
ゴンドラから白馬村方面

15白馬村八方
白馬村八方

16白馬村へ
白馬村へ

多彩空間 六本木<東京TOKYO-34>  

工事現場を見ると撮影したくなるが、最近の工事現場は高いフェンスを設けて、ひと昔前にはあった「のぞき窓」もなく撮影も覗くことも拒否していることが多い。あるところでは、「肖像権があるから撮影禁止」と言われた、え!建築物に肖像権?それはないだろ、と言ったら「ここは当社の所有地だ」と、ここは歩道だろう。幸い六本木はオープンだ。工事関係者に聞くと、高層ビルが次々建つのはいまどき東京だけですね、と、同感・・・地方都市はすっかりさびれている。六本木のここには、広い敷地に商業棟、オフィス棟、住宅棟と高層3棟が建設中だった。おしゃれでバランスのとれた街づくりがさらに進んでいるように見える。その一方で、夜は蠱惑的で犯罪的な街がつくられている、六本木。

六本木1

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