写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

植木の里2 有馬つづき<田園の憂鬱⑤-3>  

もう初夏の暑さではない、真夏の陽射しが肌を焼く。川崎の有馬「植木の里」をまた歩き、帰宅してみるとFB友<YU MORIYAMA>が亡くなったと知る、骨髄のがんだ。体の不調を訴えながら、大阪の街とりわけ「新世界」を中心に生き生きとした写真を次々とアップしていた。ときおり尾道の、親しい人の思い出を撮りにいっていたようだ、白浜の浜辺に埋まった懐かしい風景も・・・24歳の夏、さようなら!

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人気急上昇 池袋<東京TOKYO②-9>  

豊島新区役所「としまエコミューゼタウン」が建設中、来年5月に完成予定。下に商業区域、真ん中に区役所、上は住宅です。こんな便利なところだったら入りたいな、と言ったら喫茶の店員さん「すぐ完売でした」と。不動産業界の情報サイトの「住みたい街ランキング」でも、20位ぐらいに低迷していた池袋が一気に3位に進出したそうです(1位吉祥寺、2位恵比寿)。副都心線も連結して便利になって、JR・サンシャインと新区役所間も地下道で結ばれる、それに渋谷、新宿とくらべるとこぢんまりしているところが受けるのか?都電があるのもいいのかな?よく分からん。

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植木の里1 有馬中川<田園の憂鬱⑤-2>  

団地住まいというのも無機的なもので、近所に「植木の里」があるのでたまには他人の家の庭とか花を愛でつ散策もよいかと、鷺沼駅から歩きで。いつの間にか自転車通勤で毎日通り過ぎていた「皆川園」の中に入っていた、ルネ・マグリットの世界に惹きこまれそうな妖しい木々に囲まれ、昔ながらのお婆さんの出現でわれに返る。「この竹製品は農協通しで買うの…」、鉄町の竹屋は?「あそこも買う」、「この歩いている道が、昔は砂利道だったが、大山街道…」「伊井直弼の事件で連れてこられた人がここで死んで、墓があるよ」本当ですか?桜田門外の変!?、また戻って探しました、花なんか見るのは性に合わないのかな?

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恩田川下り 町田から川和へ<田園の憂鬱⑤-1>  

町田から芹が谷公園に下ると、鶴見川の最大(といっても?)の支流・恩田川に出る。田起こしのあとをムクドリが、地中の虫を食べに集まってくる。和枝園に寄ってから、梨(浜梨)園をいくとサクランボ大の実が育っていた。鶴見川の本流に合流するところが川和、工場と畑が多いが、2008年に市営地下鉄ができてからは次第に住宅地になってきた。

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callaまた咲く たまプラーザ<田園の憂鬱④-12>  

塀と道路の間の狭い隙間に毎年花を咲かせるcalla、昨年きれいさっぱり刈られてしまったがしぶとく今年も咲いた。

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北信の五月・下 鬼無里経由長野へ<或日或処③-15>  

大町では「山岳旅館」という宿に泊まった、さぞや山男・山女で蒸れているだろうと思ったら、ぼく一人独占。むかしは大町に一泊して、翌朝バスで登山口まで行ったが、いまや車社会で車で登山口に直行が多いのだという。最初の写真は、大町からの典型的な山並で、左ずしりとしたのが蓮華岳、右手鋸刃状のが爺ヶ岳、その右奥が鹿島槍ヶ岳。今回も自転車でまわっているんですが、走っていると至るところで雪の北アが目に入り、気をとられる。これが危険なんです、フランスのサイクリング教則本1の1に「自転車は前を見て走る」とあるそうだが、当たり前じゃないと思っていると「久米仙人」になるゾ!鬼無里を通って長野。

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北信の五月・上 松本から大町へ<或日或処③-14>  

長野の五月は美しい、花々がいっせいに咲き誇り日本アルプスは雪におおわれている。短い春と夏を生きるためにハナバチが飛びツバメが舞う。しかし今回は突然「杉田久女の墓」があらわれた。松本のアルプス公園から数分しかいかないところで中学校の校庭を見ているとその墓があるという小さな案内があった。知っている人はもちろん知っているにしても、ぼくにとっては久女は小倉のひとだった。なんで松本に?小さな墓地の小さな墓、北アルプスを望める地ではあったが。松本から安曇野にかけては、先のとがった常念岳がひときわ目立ち、田植えがはじまっていた。大町まで。

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