写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

矢上川2 五反田橋まで<田園の憂鬱⑤-7>  

'60年代末、高度経済成長のツケ(の一つ)公害は首都にもおよび柳町の交差点を自転車でかすめながら、荒木耳鼻科にせっせと通っていたのだけれど、水の都東京の川も運河もドブと化し「臭いものにはフタ」という暗渠をつくり垂れ流し、あるいは首都高におおわれて黒い水たまりとなっていた(現在形だ!)。いま鶴見川の一支流・矢上川はアユが辛うじて棲んでいるとはいえ、コンクリートに囲まれた水路となって人の生活とは関わりがないかのごとし。五反田橋で有馬川と合流する。

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矢上川1 梶ヶ谷架道橋<田園の憂鬱⑤-6>  

宮崎台駅から少しだけ矢上川を下っていくと、近郊の地を生かした花卉栽培の名残りが見られ、もう少し行くと野川台の台地から人工的に翼をのばしたように、「梶ヶ谷貨物ターミナル」が川の上に造られている(武蔵野線府中本町からの延長の貨物線)。その下にトンネルが5個所あるが、これはJR的には橋の下の道路なので「架道橋」という(この第三架道橋で2006年9月の深夜、勤め帰りの女性が通り魔的に襲われた=捜査中)。今回は、野川台から鷺沼行きのバスに乗った。

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遠い雷鳴 町田<田園の憂鬱⑤-5>  

梅雨に入ってから激しく雨が降り続くと思う間もなく、この1週間は晴れ続いている。これを「五月晴れ」と言うことを、一昨日のNHK天気予報で平井信行予報士に教わった「いまは旧暦では5月です」と。その合い間の合い間に、遠く雷鳴とわずかな稲光を感じ、一瞬冷たい風が渦巻いた、多摩川の宿河原あたりだったようだ。

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植木の里3 有馬<田園の憂鬱⑤-4>  

有馬というのは田園都市線鷺沼からバスで東へ入っていく。バスの時間を入れても、都心まで1時間ちょっとあれば着くだろう、もっとも田園都市線というのは時間通り走らないのだが…。そんなところに植木屋が50戸あるいはそれ以上あるのかも知れない、会社の行き帰りに通っていたところでもあるし鶴見川支流・矢上川の流域でもあるのだが、これまで撮ってこなかった。その一番の理由は、矢上川がかつては多摩川に流れ込んでいたからだ。6/5梅雨入り。

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梅雨入り間近 滋賀<或日或処③-16>  

そろそろ梅雨入りかと思いつつ、滋賀に遊ぶ。テレビを見ないから、長浜が黒田官兵衛ゆかりの地というのを知らないで宿をとったのは失敗でしたが、近江八幡と長浜の北国街道辺りは古い建物が残っていて楽しめる。漁協の人たちが古い漁法なのだろう、鮎をカラスの羽を付けた竿で追い込んでとっていた。いずれゆっくりと撮影したいところです。

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