写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

熱中日和 寺家<田園の憂鬱⑤-14>  

この一週間の熱中症による救急車搬送数は、関東で3200人、全国では7400人!!だよね~なんか体の中心から茹ってしまうような毎日なので、冷房の室内で読書三昧にした。しかしたまには写真を撮らないと、と近場の「寺家ふるさと村」近辺を歩いたが・・・ものの30分もすると熱が体中にこもってくる感覚に襲われる。これは思い込みなのか?自問自答しても、やはり変なのだ、標高30~40mの丘を越えるのがやっと。クーラーの効いたレストランに逃げ込むハメになってしまった。まだ7月、夏は始まったばかりだというのに!?

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生誕100年記念 濱谷浩展 開催中です!お見逃しなく!  

生誕100年記念「濱谷浩展」7/18~9/6、平塚市美術館です!お見逃しなく!

濱谷浩
戦中(1940年)から戦後(1958年)にかけて撮影した『雪国』『裏日本』を中心として、地球の相貌を記録したカラー写真、画家・作家らの肖像写真など130点が展示されている、生誕100年にふさわしい写真展だ。惜しむらくは、「怒りと悲しみの記録」として発表された60年安保闘争の写真が「激突の誘い水となった放水」ただ1点であることか?同時に(8/30まで)新潟県立近代美術館でも「生誕100年 写真家・濱谷浩」を開催しています。


この写真(とちょっと違うようにも思いますが、青森八甲田の谷地温泉:濱谷浩)を期待していったのですがありません。わたしがこの温泉に十和田湖のほうから登って泊まったときに、入り口に飾ってありました。温泉にはここの従業員5~6人が混浴、話を聞いていると三沢駅前の大きな温泉旅館Kが買収するという話(そうだバブルのとき)「どうしようか?」という職場集会中でした~混浴で。どうなったのでしょう?
戦後まもなく、浜名湖の各所でドラム缶などに入った毒ガス(イペリット、ルイサイト)が打ち上げられ住民が死傷している。1976年には、三方原の旧陸軍飛行場(北側が爆撃場、南側一角に教導飛行団と97部隊-飛行教育部隊が入っていた)の南西でガス管工事中にイペリットが漏れ出し、作業者と住民が負傷した。飛行場と航空機関連工場が集中した浜松のなかでは三方原飛行場は比較的小さいが、毒ガス爆弾の投下や雨滴散布の実験・演習が繰り返された。当初1944年はサイパン島への攻撃にむけて、1945年には本土決戦に向けての実験・演習と考えられる。敗戦後、証拠隠滅のために浜名湖に投棄、事故による発覚後には遠州灘に再投棄されたというが。

教導飛行団001
浜名湖細江町(北東部)

教導飛行団002
浜名湖

教導飛行団003
三方原用水(戦後の開拓でつくられた、天竜川秋葉ダムから引かれている)

教導飛行団004
三方原用水円筒分水(用水を一定量で分水する)

教導飛行団005
教導飛行団のすぐ北側に爆撃場が隣接していた

教導飛行団007
陸軍教導飛行団の門柱が残っている

教導飛行団008
飛行場跡は、戦後の入植者たちにより切り開かれ家畜・柑橘類・野菜の県下有数の産地となったが、南から市街化が進む

教導飛行団009
ハウス農場が多い、とにかく真っ平

教導飛行団010
初生

教導飛行団011
初生

教導飛行団012
飛行場の南端にある「長池」、飛行場の排水のためにつくられた



宗源庵跡 掛川市<アジア太平洋戦争④-14>  

掛川駅南方の高天神城跡の東麓に宗源庵というお寺があり、1936年に菅原通顕という青年僧が住み新興仏教青年同盟(1931年結成)の運動を進めた。搾取・私有のない仏教的な社会をめざし、この地域の窮乏した農村の青年たちの心をとらえた。しかし、1936年に委員長妹尾が検挙、菅原も1937年11月に検挙され、日中戦争に突き進む国家に踏みしだかれていった。その寺の本堂は3年前まであったそうだが、無人だったために老朽化が進み取り壊され、現在は右手の集会所?に「曹洞宗 宗源庵」という看板が掲げられて残っている。(『静岡の15年戦争』静岡県近代史研究会編より)。無人の農家もあるが、お茶、米などを生産し見たかぎりでは堅実な集落だった。

宗源庵001

宗源庵002

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宗源庵005
集会所?の左手の空地に3年前まで質素な本堂が建っていた。

宗源庵006

梅雨寒の 小野路<東京TOKYO③-7>  

7月の日照量(東京)はきょう9日で「24分」!?だと、天気予報士がいっていた。たしかに雨続きで、梅雨らしいといえば梅雨らしく、朝晩は少しひんやりする梅雨寒。町田市の小野路は、ひとと行き交うこともなく時おり雨が強くなる。

梅雨寒小野路001

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