写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

Sketches of Palau Guell<或日或処④-11>  

ガウディの初期の傑作といわれるグエル邸(1886~90年)です。ガウディがパリ万博に出品した「ガラスの六角形の箱」を見た実業家・資産家のグエル氏が、自分の別邸をガウディの意のままにつくらせたという作品。出来栄えの良さにグエル氏は、ここを本邸として家族と住んだということです。ガウディの建築物はなかなか濃厚なので、他の建築物も近くにあるのですがこのひとつが限界でした(二度と来られないでしょうが)。写真集としては、1984年に出た細江英公さんの『ガウディの宇宙』(集英社)がすばらしいです!

グエル邸001

グエル邸002

グエル邸003

グエル邸004

グエル邸005

グエル邸006

グエル邸007

グエル邸008

グエル邸009

グエル邸010

グエル邸011

グエル邸012

グエル邸013

グエル邸014

グエル邸015
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Sketches of BARCELONA<或日或処④-10>  

出発直前に、カタルーニャ州独立を求めた100万人のデモがバルセロナを覆ったというニュースを見た。市内のビルは、0階(日本流には1階)が店舗で1階(つまり2階)以上がマンションになっていて、赤と黄の縞模様は州旗(独立反対派)、上の青地三角に星が付いているのが独立賛成派の旗で、ベランダにひるがえっている。3連休中には目抜き通りに州旗をマントのようにした人々が集まってくる。事情通氏によると、独立反対派は「独立といっても憲法に反する」とタカをくくっていたが、ここにきて危機感を覚えデモをやっているようだ・・・観光客としてはこれ以上首を突っ込まないが。そう、ガウディの建築物を見にきたのですが、バルセロナの街にはガウディ以外にも魅力的な建築物がいっぱいありそうなので、やや野次馬的に撮ってみました。もう少し近ければ、モデルニスモ建築など系統的に見ていきたいところですが。

バルセロナ001

バルセロナ002

バルセロナ003
モデルニスモの代表作「カタルーニャ音楽堂」(以下4点)。

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バルセロナ009
モーターバイク通勤が奨励されているらしい、ここは駐車場だが、歩道上も建物との間隔が1.5m以上あれば許可されている。

バルセロナ010
グエル邸からパティオ側(住宅の裏側)。

バルセロナ011

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Sketches of MADRID<或日或処④-9>  

「充電中」とは名ばかりで、かみさんとマドリッドとバルセロナへ「放電」の旅をしてきました。スペインは直行便がなく、トランジットを含めて20時間、体力に自信がついたというべきか体調を崩して危ういのか、そんな綱渡りの旅でした。コロンブスのアメリカ大陸発見の日とかで土日月の3連休になっていてやや慌てましたが、プラド美術館のゴヤを見るために朝一で並んでチケットを購入、ゴヤは一番奥なので一気に奥まで行って「裸のマハ」と「着衣のマハ」などかみさんと二人だけでゆっくり見ることができました(作戦勝ち!)。


郵便労働者(アトーチャ駅)。






















門や入口には左右一対の竜?ちょうど沖縄のシーサーとたぶん同じく「魔除け」「厄除け」ということなのでしょう。




バルセロナまでは荒地が延々と続く。

しばらく「充電中」です・・・  

いつもご覧いただきまして有難うございます。
1ヶ月ほど「充電中」となりますので更新いたしませんが、再開の節はまたよろしくお願いいたします(10月下旬の再開を予定しております)。

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