写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

小石川植物園便り 小石川<東京TOKYO③-11>  

先週末から大寒気が押し寄せて沖縄でもミゾレ、九州では大雪による大規模な断水で風呂に入れずお店も開けずと、まだ大変なことになっています、お見舞い申し上げます。横浜も道端にほんのわずか雪がのこっているものの、きょうは14℃。東京大学小石川植物園もぬくぬくで良い日和になりましたが、この時季は花があまり咲いていないので午前中はほとんど人がいませんでした。寒い日が続きましたが、ウメやロウバイはもう咲きすぎですが品種によっては「見ごろ?」でした。小石川植物園のHPにはまだ紹介されていませんでしたが、マンサクがそろそろではないかと・・・ちょうどこれからが良いところです、入ってすぐ右手です(ホントのすぐ、自転車置き場横です)。

小石川植物園便り001
スズカケノキ

小石川植物園便り002
ミズカンナ

小石川植物園便り003
ウメ

小石川植物園便り004
ソシンロウバイ

小石川植物園便り005
シナマンサク

小石川植物園便り006
シナマンサク

小石川植物園便り007
メキシコラクウショウ(落羽松、沼杉)

小石川植物園便り008
タイミンチク??

小石川植物園便り009
シラカシ

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東大和市立郷土博物館の上の八幡神社にあった「凱旋扁額」(本当は何というのでしょう?)(1/16撮影)。日露戦争に村から出征した将兵たちの忠魂碑とか祈念碑(記念碑)はまだ各地にのこっていますが、「凱旋扁額」はあまりみかけませんでした。脱亜入欧、富国強兵のもと、日清、日露戦争から西欧列強に伍した帝国主義へと台頭し飛躍し、中国を侵略して収拾がつかずアジア太平洋戦争を惨憺たる敗戦でむかえました。100年前の額にしてはきれいでした(?)。

小 日露戦争
日露戦争(8名、1904~1905年)の奉納扁額

小 満州上海出征 シベリア出兵 
右がシベリア出兵(1名、1918年)、左が「満州上海出征」(3名、1932年)のもの

春早く(大寒) 町田図師~川和<田園の憂鬱⑥-5>  

日かげ部分には18日の「大雪」が残っていて昨日(1/21)が大寒。南関東は例年この1月下旬ぐらいからぐずりだし、雪も降るが、大雪になるのは意外に暖かさを感じはじめる2月下旬から3月の頭だ。さすがに今週は少し寒いが、それでもきょうは10時を過ぎるころには汗をかいていた。どうしたわけか境川にはコサギ、カモ、カイツブリ、カモメが群れていた。植物は気温を正直に感じているのだろう、1本の紅梅はもう咲きすぎていた。鼻がムズムズするがこれは気のせいだろう・・・いくらなんでも早いぜスギ花粉!

大寒過ぎて001

大寒過ぎて002

大寒過ぎて003

大寒過ぎて004

大寒過ぎて005

大寒過ぎて006

大寒過ぎて007
モチかな?

みぞれの多摩川 二子玉川<東京TOKYO③-10>  

大雪という予想だと心うきうきするのは東京育ちだからでしょう、津軽育ちのかみさんは雪なんてまいねです。06:17に上り電車に乗ったらこれが超満員、ふだんならば坐れる時間帯なんですが皆さん早めに出勤だったわけです。小一時間もかけて二子玉川に着くとすでにみぞれ、というかほとんど雨でした、そして風も強くて防滴カメラは大丈夫でしょうか?むかしの遊園地がタワーマンションになり新しい街ができて、高島屋側よりもにぎやかになってきました。しかしこういう大雪(といっても積雪5センチ)と強風下にはまだまだ住民は苦労して駅まで通っていました、ビル風ともあいまって。元気なのは、イヌ、カイツブリ、カワウ、カモメたちでした、人間てひ弱?It's sleeting today.

みぞれ001
田園都市線の鉄橋ですが、ここは危ない!余部忘るべからず。

みぞれ002

みぞれ003

みぞれ004

みぞれ005
「傘は壊れてぬれちゃうワ、でも犬は元気なの・・・」とニッコリ。

みぞれ006
カイツブリ

みぞれ007
カワウ

みぞれ008

みぞれ009

みぞれ010
あったかいポッケ。

みぞれ011
10:00ごろ、上りは改札制限だった。

みぞれ012
乗り換えホームも満杯。

暖冬連休初日 清瀬<東京TOKYO③-9>  

「東京のツノ」のようにニョキっと埼玉に突き出している清瀬市を、正月明け三連休の初日に走った。東所沢駅前でUくんと久しぶりに会って、お茶をごちそうになった。病み上がりの身にしては顔色が良いので安心したが、大手術直後の写真を見せてもらい(られて)死の一歩手前まで行くということはこういうことであったかと認識させられた。清瀬市は、結核療養所、ハンセン病全生園(東村山市)などの療養施設で有名だが、それらは「ツノ」の根元にあたる地域で、今回はしっかり埼玉風の柳瀬川沿いを走った(歩いた)。柳瀬川は北東へ流れ新河岸川になりやがて荒川に合流している。

清瀬柳瀬001

清瀬柳瀬002

清瀬柳瀬004

清瀬柳瀬005
ビオトープ本格的!ピチュ!って音がしたらカワセミでした。

清瀬柳瀬006サイカチ(皂莢)
サイカチの木。ソラマメのような大きな実が枯れ枝にいっぱいぶら下がっている。

清瀬柳瀬007

清瀬柳瀬008

清瀬柳瀬009

清瀬柳瀬010
電線。

清瀬柳瀬011

清瀬柳瀬012

清瀬柳瀬013

寒の入り(小寒) 小野路<田園の憂鬱⑥-4>  

暖冬のうちに小寒。町田市小野路は農村が箱庭的にのこっているが、切通しを歩いていると車から降りてきたスーツ姿の3人が切通横の竹林を物色しているところだった。小野路には里山での町起しを目指した施設もでき散策する人も多かったが、いつまでもつのだろうか・・・。やけに飛行機が飛び回ると思ったら、「朝鮮民主主義人民共和国」が「水爆」実験をおこなったということだった、自国と他国の人民を信ずることのできない「人民共和国」党指導部と官僚どもの愚劣さよ!寒の入り。

小寒小野路001

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2016年 明けましておめでとうございます!  

明けましておめでとうございます!いつも本blogを見ていただき、誠にありがとうございます。なるべく毎週の更新を目指しているのですが実際にはなかなか難しく・・・とくに「充電」と称して読書に夢中になっているときは「書を捨てよ町へ出よう!」とは反対に、引きこもり老人と化してしまいますが。(自身の健康のためにも)町へ野へ繰り出して写真を撮り続けますので、本年もよろしくお願いいたします。
なお、4月には久々の写真展『東京36景』を、池袋ジュンク堂3F文芸書売り場の壁面をお借りして行いますので、再度ご案内いたしますがこちらもご期待ください!


寺家頌春 小

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