写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

ともだち2016年<或日或処⑤-13>  

今年お会いした人々です、友人・親戚・知らないひとも・・・お世話になりました、来年もよろしくお願いいたします。


鳥取からNさん、池袋


イタリアからAlessandraとかれ、池袋


I くん、四谷


Kくん(左)、Fくん(右)、駒込


Oくん、Oさん、神田


Eくん、代々木


Sくん、代々木


おれ、横浜


鳥取駅フォームで


伯母、育ての母97歳、永福町


左から、おれ、Fさん、Aさん、Spike、秩父


Kさん(自転車仲間)、東久留米


自転車仲間Jさん偲ぶ会で、ご長男ご夫妻、大森


Kくん(中学同級)、四谷


心の唄Kくん、Kさん、四谷


うさぎの着ぐるみアーティストSpikeは、毎日克明な日記を綴る、秩父


Sくん(左、キャパのポーズ?)、Yくん(右、上田で大写真展、来年は某県立美術館らしい)、上田


Mさん(左)、Uさん(ちょっと元気なかった?)、駒込


心の唄、波の音、駒込
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いつも当ブログへのアクセス、誠にありがとうございます。
これまでは、4~5本/月ペースで写真をアップしてきましたが、ごらんのように11月と12月は各1本となり申し訳ありません。ひとえに、わたしの個人的な事情でこうなっております。年が明けましたら、ぼちぼちと(一気とはいかないと思いますが)元のペースに戻れるかとは思いますので、引き続きアクセスのほどよろしくお願いいたします。
今回の<きょうのいちおし>コーナーは、故有吉佐和子氏の『複合汚染』上下、『その後』の3冊を通読しましたので紹介させていただきます。本書は1974年~75年に朝日新聞朝刊に掲載された新聞小説です。刊行後すでに40年をすぎ、古典的なものになりそうですが、ここに書かれている公害の現実は、まさにわたしの若き日の体験そのままです。朝鮮戦争に伴う特需景気により息を吹き返した日本経済は、1960年の池田勇人「所得倍増計画」を打ち出し、アメリカにおもねつつ工業を中心にした経済成長を追求した。その歪みは農業と国民生活に様々な毒物(その元は戦時中の火薬であり毒ガスであった)として現出し、農民の体を蝕み土の劣化をもたらし、都市生活者にも(多くは原因不明の)病気として結果している。有吉氏は従来の小説的手法にこだわらず、この問題を鋭く指摘し、科学者や官僚たちの言葉を分かりやすく「翻訳」し啓蒙の書とした。いま2011年のFUKUSHIMAを踏まえて、「複合汚染」の現状と放射能による汚染の現状を有吉氏の手で再度書いてもらいたいものだが、氏は惜しくも本書刊行9年後に53歳で亡くなってしまった。
堅い本の紹介となりましたが・・・来年もよろしくお願いいたします、良いお年をお迎えください!
文庫、kindle版あり。

複合汚染上61w-C7X5-0L__SX345_BO1,204,203,200_

複合汚染下51Sg9aWlGbL__SX342_BO1,204,203,200_

複合汚染その後41BEVBF7DML__SX345_BO1,204,203,200_

duct 5点<或日或処⑤-12>  

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