写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

木曜日冬晴れ 小石川植物園<東京TOKYO④-1>  

西日本の日本海側を中心に大雪だが東京は晴れ(昨日1/26)。風もなく暖かでおだやかです。毎年行く小石川植物園は、花といえばいまは、マンサク(貧弱な木が少し)、ツバキ、カンザクラ、そして日本庭園のウメだけで、あまり華やかな時季ではないので午前中はほとんど人がいませんでした。昼ごろから少しずつ入園者が出てきましたが、人出というほどでもありません、それだけのんびりと見てまわれるわけです。【付録】は補修工事が終わった「旧東京医学校本館」(現東京大学総合研究博物館~公開中)は植物園の一番奥にあり、いったん植物園を出ることになるので今回は外観だけとなりました。

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マンサク

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イトラン?

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シダ

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カンザクラ

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クスノキ

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クマザサ

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トキワマンサク

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ツバキ

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ウメ

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イタリアヤマナラシ

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ミズカンナ

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メタセコイア

【付録】旧東京医学校本館(重文)
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あたたかな日ざしもとめて 南房総<或日或処⑥-2>  

毎年恒例となった冬の南房総サイクリング、今年はうまく予定が立たず直前の1/17晩に宿の予約を入れ、1/18早朝家を出た。あたたかい南房総とはいっても例年10時ぐらいまでは寒さをがまんの走りだが、今回はまったく寒くない?スギ花粉がもう舞っているのか、涙と鼻水に見舞われる。毎回海岸に沿った道を走るのだが、今回は少し迂回してさらに海側の小集落へと入ってみた~しかしはじめてだと思ったところが記憶があり、これまでに走ったことがあるところばかり、それでも久々の新鮮爽快!

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保田。アジを大中小と分けて桶に入れる。

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保田。セイゴ(小さめのスズキ)。

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鋸南。

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鋸南。若者がスズキを釣り上げ計測中(70センチ)。

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鋸南。網の整理作業。

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北条(館山湾、駅前の繁華街はさびれてこの海岸側にきれいな道路ができたが・・・)。

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勝山。ウミウ。

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小浦。ロウバイ。

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波左間。

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小浦。

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千倉。

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東京湾(海ほたるより、真ん中右寄りにランドマークタワーがかすんでいる)。



昼に雪が少し舞ったが江東の寺社は「七福神巡り」で人が出ていた。昨年の2月3月と「江東墨田の地蔵尊」として、1945年3月(9日から)10日の東京大空襲を4回にわたって追ったが、江東区側をが写していなかった。その宿題として年明け早々(昨日1/14)、木場公園の周囲をぐるっと回ってみた。3キロ×3キロほどの狭い範囲だったが、慰霊と平和を願う地蔵尊や慰霊碑、遺跡があり、地元の方と話せば肉親たちが東陽町方面に逃げて行ったきり行方不明になり、母親は小名木川に浸かって助かった(川や池に逃げて亡くなられた方も多いのだが)という話をしてくれました。いまはあまり活用されていませんが、水路が縦横に発達した水の町でもあります。

木場公園周辺の地蔵尊001
木場 新田橋

木場公園周辺の地蔵尊002
洲崎

木場公園周辺の地蔵尊003
西洲崎橋 親子地蔵尊と慰霊碑

木場公園周辺の地蔵尊003-2
西洲崎橋

木場公園周辺の地蔵尊004
平久橋(へいきゅうばし) 江戸期の高潮被害時の「波除碑(これより先に家を建ててはならないの碑)」、戦災殉難者慰霊塔とならび橋の遺構と思われるものがあった(地元の人に聞いたが、何かは分かりませんでした)

木場公園周辺の地蔵尊005
木場

木場公園周辺の地蔵尊006
冬木弁財天(七福神巡り)

木場公園周辺の地蔵尊007
冬木弁財天境内

木場公園周辺の地蔵尊011
白河 延命地蔵尊

木場公園周辺の地蔵尊012
森下 八百霊地蔵尊(深川高橋五丁目町民犠牲者800人を慰霊して)

木場公園周辺の地蔵尊013
猿江 重願寺みまもり観音と関根正二の墓の案内

木場公園周辺の地蔵尊016
砂町 六地蔵の暗い片隅に

木場公園周辺の地蔵尊017
砂町 六地蔵

木場公園周辺の地蔵尊018
東陽 深川親子地蔵尊

木場公園周辺の地蔵尊019
小名木川

京都仏像巡り 泉涌寺広隆寺東寺など<或日或処⑥-1>  

土日とか連休といった人の出るときは家か近所でひっそりしているのが通常ですが、今回はたまたま正月の7日からの3連休に会社の保養所が空いていて、かみさんと京都仏像巡りとなりました。国立博物館、泉涌寺、国立博物館、三十三間堂、広隆寺、六波羅密寺、東寺とまわりましたが、雨がちの天気のせいか市内は落ち着いた感じで、お寺も見学者が少なく広隆寺などは私たちだけでゆっくりと見ることができました。広隆寺の有名な弥勒菩薩は、その昔、京大生がその魅力に取り憑かれ頬ずりをしようとして指を折ってしまい逃亡した「大事件」がありました~そういうことはよく覚えているので調べてみると1960年8月で、わたしの大入院生活を終えた=退院したときで印象が強いのかも知れません。残念ながら、仏像はすべて撮影禁止ですので写っておりませんが。

京都仏像めぐり001
京都駅新幹線下

京都仏像めぐり002
泉涌寺手前

京都仏像めぐり003
泉涌寺

京都仏像めぐり004
広隆寺

京都仏像めぐり005
京都国立博物館、玉眼を内部から見る

京都仏像めぐり006
同、再度組み立てる

京都仏像めぐり007
太秦広隆寺駅

京都仏像めぐり008
仏光寺西洞院

京都仏像めぐり009
上記近く

京都仏像めぐり010
京都国立博物館

京都仏像めぐり011


京都仏像めぐり012
嵐山

明けましておめでとうございます!!!  

皆さま、明けましておめでとうございます!!! 旧年中は大変お世話になりました、本年もよろしくお願いいたします。

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