写真集HIDSBY’s Photographs

『樹木派』『アジア太平洋戦争遺跡遺品①②③④⑤⑥⑦』、さらに『田園の憂鬱』が2011年5月完結、『充電式日録』『或日或処』『東京TOKYO』と、てんこ盛り過ぎ!

鵠沼海岸と引地川と国道134号線に挟まれた実に目立たない一角に「聶耳(ニエ・アル)記念広場」がある。聶耳(ニエ・アル)は現在の中国の国歌「義勇軍進行曲」の作曲者で、1935年に国民党当局の追及を逃れ日本に滞在していた。映画「風雲児女」の主題歌を田漢が作詞し聶耳が藤沢で作曲し上海に送られたという。しかし、この曲を作曲した直後に鵠沼海岸で、海水浴中に客死した。戦後藤沢市が記念碑・文を建て、狩野川台風で壊れた後に再建した。なお田漢は、文化大革命で逮捕され1968年に獄死したという。

ニエ・アル記念広場001

ニエ・アル記念広場002

ニエ・アル記念広場003

ニエ・アル記念広場004
記念碑(聶耳氏のレリーフ像とサイン)と一部の碑文はビニールで覆われていたが、案内してくれた友人の話だと、中国から要人が来る前によく覆われているので近々だれか来るのではということでした。

ニエ・アル記念広場005

ニエ・アル記念広場006
白い柵の向こうが「広場」だが、死角になっているがごとし。

ニエ・アル記念広場007
引地川。

ニエ・アル記念広場009
鵠沼海岸(以下も同じ)。

ニエ・アル記念広場008

ニエ・アル記念広場010

ニエ・アル記念広場011
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hidsby.blog112.fc2.com/tb.php/2823-96dfb1c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

ご意見・ご感想などこちらから

カウンター